遺伝子・DNA検査MYCODE(マイコード)で40代からはじめる「がん対策」のすすめ

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皆さんは「自分はがんにならないだろう」と思っていませんか?

テレビ・新聞では、毎日のように有名芸能人のがん告白やがんによる死亡のニュースを目にします。

しかし、実際にがんになったことのない人にとって「がんは他人事」であり、「自分だけはがんにならないだろう」という思い込みがあります。

ご存じですか?今や日本人の2人に1人が罹患し、3人に1人が死亡するがんは、決して人ごとではなく、自分または家族が直面するごく身近な問題となりました

がんが増えてくる40代からは、がんの予防・早期発見のための積極的な活動、つまり「がん対策」をおすすめします。

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がんに対する誤解、思い込み

あなたは「がん」についてこう思っていませんか?

☑がんは他人事だ

☑自分だけはがんにならない

☑会社の検診を受けているから大丈夫

☑症状がないから大丈夫

☑がんは年寄りの病気だ

☑うちはがんの家系ではないから大丈夫

しかし、これらはすべて勝手な思い込みです

つまり、がんは家系や年齢と関係なく、症状もなく誰にでもしのびより、会社などの健康診断では見つからないことがほとんどです

ですから、あなたが行動を起こさない限り、がんを予防・早期発見することはできないのです

がんは40代から増える

がんは確実に増えています。

厚生労働省の発表した人口動態統計によると、日本における2015年の悪性新生物による死亡数は368,103人で、1975年に比べて約2.5倍に増えています。そう、今やがんは国民病と言えます。

では、何歳からがんが増えるのでしょうか?

国立がん研究センターの統計によると、男女ともに40代から徐々にがんの罹患率が上昇していきます(下図)。特に、男性では50歳を超えると急激に増加する傾向にあります。

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「国立がん研究センターがん情報サービス『がん登録・統計』」より引用

年齢による変化をみてみますと、男性では、40歳以上で消化器系のがん(胃、大腸、肝臓)の罹患が多いですが、70歳以上ではその割合は減少し、前立腺がんと肺がんの割合が増加します。

女性では、40歳代では乳がん、子宮がん、卵巣がんが多くを占めますが、高齢になるほどその割合は減少し、消化器系のがん(胃、大腸、肝臓)と肺がんの割合が増加していきます。

40代からの「がん対策」のすすめ

そこで、40代からは、がんの予防と早期発見に向けた積極的な活動、すなわち「がん対策」をおすすめします。

具体的にはどうしたらよいのでしょうか?がん対策の基本的な流れをお示しします。

① 自分がどんながんになりやすいかを知る

② リスクの高いがんをターゲットにした予防対策(生活習慣の改善など)を計画する

③ リスクの高いがんを中心に、がん検診やがんドック(あるいは自宅でできるがん検査)を受ける

④ がんの疑いがあれば専門施設で精密検査をうける

以上です。

「がん対策」の第一歩は自分ががんになるリスクを知ること!

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さて、「がん対策」として最初に行うべきことは、自分が(どんな)がんになりやすいかどうかを知ることです。では、どうやって自分ががんになりやすいかを調べれば良いのでしょうか?

がんの原因として、大きく遺伝と環境(生活習慣)がありますが、最近の遺伝子研究の進歩によって、がんになりやすい体質は遺伝子(DNA)によって決められていることが分りました。つまり、遺伝子を調べることによって、「あなたがXXがんになりやすい」ということが予測できる時代になったのです。

したがって「がん対策」の第一歩として、自宅にいながら簡単にできる遺伝子検査をおすすめします。

MYCODE がんパック

MYCODE(マイコード)

マイコード」では、3大疾病(がん、心筋梗塞、脳梗塞)を含む280項目を網羅しており、がんについては以下の38項目についてのリスクが分ります。

  • 胃がん
  • 胃がん(噴門部胃がん)
  • 胃がん(びまん性胃がん、未分化型胃がん)
  • 胃がん(非噴門部胃がん、分化型胃がん)
  • 食道がん
  • 大腸がん
  • 肝臓がん
  • すい臓がん
  • 肺がん(扁平上皮がん)
  • 肺がん(肺腺がん)
  • 肺がん(非小細胞肺がん)
  • 甲状腺がん
  • 上咽頭がん
  • 頭頚部がん
  • 基底細胞がん
  • 悪性黒色腫
  • 腎細胞がん
  • 膀胱がん
  • 精巣がん
  • 前立腺がん
  • 乳がん
  • 子宮頸がん
  • 子宮体がん(子宮内膜がん)
  • 卵巣がん(浸潤性上皮性卵巣がん)
  • 卵巣がん(漿液性浸潤性上皮性卵巣がん)
  • ウィルムス腫瘍
  • 髄膜腫
  • 骨肉腫
  • 神経芽細胞腫
  • ユーイング肉腫
  • 神経膠腫
  • 多発性骨髄腫
  • 慢性骨髄性白血病
  • 慢性リンパ性白血病
  • ホジキンリンパ腫
  • ホジキンリンパ腫(結節硬化型)
  • B細胞性非ホジキンリンパ腫
  • 濾胞性(ろほうせい)リンパ腫

つまり、代表的ながん(乳がん、肺がん、胃がん、大腸がん、膵臓がん、子宮がん、卵巣がん)をすべて網羅しています

ちなみに検査自体はとても簡単です!実際に受けてみたので紹介します。

インターネットで申し込むと数日で検査キットが届きます。

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分厚い本みたいですね。使った後も本棚に飾っておきたいくらいです(笑)。

開いてみると、説明書、同意書や検査ガイドと共に試験管のようなものがありまして、さらに・・・

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親切にも唾液が出やすいようにレモンの写真が入ってます!

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しばらく頑張って唾液を出し続け・・・保存液と一緒に蓋をします。とても簡単です。

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あとは、これを同意書と一緒に封筒に入れて返送するだけ!

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この後、検体到着、検査開始のメールが来て、しばらくたってから検査終了のお知らせが来ます!

わたしの結果は・・・・

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ショックとともに、一部黒塗りでお伝えします。これ以上は個人情報の問題で公表は控えさせていただきます(笑)。

ちなみに、結果は誰にも知られずにWeb上で見ることができます。上のようにリスクを一覧表で見ることもできますし、気になるがん(病気)について詳しく結果を見ることもできます。

MYCODE結果

遺伝子検査については、本当に信頼できるデータに基づいているかどうかが重要になります。

マイコードの検査結果のエビデンス(医学的根拠)および信頼性は、東京大学医科学研究所DeNAライフサイエンスの共同研究により支えられており、東大医科研教員陣と生命系博士号を持ったメンバーによる専門家チームや、信頼性の高い研究を採用しているとのことです。

また、マイコードでは、「疾患にかかる可能性を減少させるにはどうすればいいか?」について、医師や管理栄養士による生活改善のためのアドバイスも充実しています↓。

MYCODE アドバイス

つまりマイコードは、信頼性の高いデータ(エビデンス)に基づいた、自宅で簡単にできる“痛くない”がんの遺伝子検査といえます。また、遺伝子は生涯変わることがないため、検査は一生に一度でOKなのです

くわしい説明はこちらからどうぞ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
遺伝子検査キットMYCODE

災害(がん)は起ってからでは遅いことも多いのです。起る前に「災害(がん)対策本部」を設置しましょう!

仕事や家事が忙しいことを言い訳にしている方も是非、未来のために「がん対策」の第一歩を踏み出してみませんか?


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