月別アーカイブ:2017年05月

抗癌剤・分子標的薬 膵臓がん

膵臓がんに対する新たな治療戦略:画期的新薬CPI-613とmFOLFIRINOX併用の第1相試験

2018/5/16  

転移をみとめる進行膵臓がんに対しては、かつてはジェムザールやフルオロウラシル(5-FU)しか有効な治療がありませんでした。最近、ようやくジャムザール+ ...

QOL(生活の質)

進行がん患者にみられる悪性腹水に対する治療法について:ガイドラインより

2018/5/16  

がんなど悪性腫瘍の影響によって生じた腹水を「悪性腹水」といいます。原因となるがんの種類には、卵巣がん、子宮体がん、乳がん、大腸がん、胃がん、膵臓がん等 ...

副作用 抗癌剤・分子標的薬

抗がん剤治療中の急な発熱の原因は?発熱性好中球減少症(FN)について

2019/6/15  

抗がん剤治療の一般的な副作用として、骨髄抑制(こつずいよくせい)があります。これは、骨髄の血液をつくる働きが低下している状態で、赤血球、白血球、および ...

がんの本 がん情報

がん治療の病院選びで悩んだときに参考になる本3冊

2018/11/7  

がんと診断されたら、どの病院で治療を受けますか? 治療を受ける病院を選ぶことは、がん患者さんにとって最初の大仕事といえます。なぜならば、病院によって治 ...

がん情報 乳がん 免疫治療

アテゾリズマブ(抗PD-L1抗体)がトリプルネガティブ乳がん患者の生存期間を延長

2018/5/16  

  トリプルネガティブ乳がんに対しては、ホルモン療法やハーセプチンなどのHER2標的の分子標的薬の効果が期待できないため、通常の抗がん剤治療 ...

がん研究 サプリメント 膵臓がん

ヒアルロン酸産生をブロックする薬(4-MU/ヒメクロモン)のがん治療における可能性

2018/11/7  

ヒアルロン酸とがん治療に関連した非常に興味深い研究報告があります。 前にも述べましたが、多くのがんではヒアルロン酸が異常に多くなっており、一部でがんの ...

QOL(生活の質) 手術 膵臓がん

膵臓切除後に注意する合併症:糖尿病はどの程度みられるのか?

2018/5/16  

膵臓のおもな働きとして、外分泌機能と内分泌機能があります。 外分泌機能とは消化液をつくって腸(十二指腸)の中に流す働きです。一方、内分泌機能とはインス ...

がん情報 抗癌剤・分子標的薬 膵臓がん

膵臓がんに対するゲムシタビン(ジェムザール)とS-1(ティーエスワン)の併用療法の効果

2018/5/16  

切除手術ができない転移性膵臓がんや局所進行膵臓がんに対しては、抗がん剤治療が中心となります。長らくゲムシタビン(ジェムザール)の単独投与が行われていま ...

がん情報

脳転移(転移性脳腫瘍)でもあきらめない!10年生存例の解析

2017/5/17  

脳転移(転移性脳腫瘍)とは、肺がんや乳がんなど、脳以外の部位にできたがんが脳に転移した状態をいいます。 一般的に脳転移が認められた場合、がんの終末像( ...

副作用 抗癌剤・分子標的薬 膵臓がん

抗がん剤(ジェムザール)による早期の好中球減少は予後良好のサイン?膵臓がんでの検討

2018/5/16  

膵臓がんは早期発見が難しく、およそ8割は診断時に切除ができないほど進行しています(切除不能膵臓がん)。 切除不能膵臓がんに対しては、標準治療としてゲム ...

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