「ガンとわかったら読む本」が出版されました!

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おかげさまで、「ガンとわかったら読む本 (専門医が教えるガン克服の21カ条)」が無事に出版されました。

本当にありがとうございます。

6月24日(日)・25日(月)に朝日新聞 一面に広告を出させていただきました!

朝日新聞2018年6月24日

本書は、がんと告知されたすべての患者さん(とご家族)に、「がんを克服するために知っておくべきこと、やるべきこと」をお伝えしたい思いで書きました。

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本書の内容

本書では、

1.告知されたときに知っておくべき7つのこと
2.手術前にしておくべき7つのこと
3.手術後に心がけるべき7つのこと

の3つの章にわけて、やるべきことを全部で21ヶ条として解説しています。

具体的には、

【ガンを克服するための21カ条】
・ガイドラインが正しいとは限らない
・非標準治療を過信するのはハイリスク
・手術日まで安静にするな
・完治の具体的なイメージを描く
・免疫力を自分で高める
・ガンを再発させない食事
・・・
などなど

「あとがき」から一部を抜粋して紹介します。

 希望を持つこと。よくなると信じること。

 それは、人を癒す、あるいは自分を癒すという医療の原点なのではないかと考えるようになりました。

 もちろん、医療従事者として、最新の医学的な知見と、これまでの臨床経験で得た知恵の限りを尽くして、やれるだけの治療を行うのです。

 しかし、それだけでは足りないのではないか。

 治るためには、よりよき未来を選び取るためには、医師も(そして患者さんも)、希望を持って前向きに取り組むことが、もっともっと必要なのではないか。

 そうした思いが、本書を書かせたといってもいいでしょう。

 どんなときも希望を持てるように。

 きっとよくなると信じられるように。

 元気が奮い立つように。

 そのために役に立つ情報を、できるだけ読みやすくまとめたつもりです。

どんな人に読んでもらいたいか?

がんと診断されたすべての人(およびその家族)を対象に書きましたが、とくに以下のような方々にお読みいただきたいと思います。

■ がんの告知を受けて落ち込んでいる人

■ がんの治療法の選択で悩んでいる人

■ セカンドオピニオンを考えている人

■ がんの手術を控えた人

■ がんの手術を受けた人

■ 抗がん剤治療中の人

 がんの経過観察中の人(再発・転移を防ぎたい人)

■ がんが再発した人

■ がんに効く食事法やサプリメントを探している人

このような方々に、きっと参考になると思います。

また本書を読むことで、がん治療に対してきっと前向きになれると信じております。

縁あって、わたしの外来に来ていただいたがん患者さんにはお伝えしている内容ですが、直接お会いできる人数には限りがあります。

ひとりでも多くのかたに手にとっていただければ幸いです。


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佐藤 典宏

医師、医学博士、メディカル・サプリメント・アドバイザー。 消化器外科医として診療のかたわら癌の基礎的な研究もしています。 ☞ くわしいプロフィールはこちら ☞ 標準治療、代替医療、最新のがん情報についてエビデンスをまじえて紹介します。がん患者さんやご家族のかたに少しでもお役に立てれば幸いです。☞ 当ブログが本になりました!「ガンとわかったら読む本」マキノ出版 ☞ 
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