膵臓がん

手術 膵臓がん

がん手術後の痛みのコントロールが生存率に影響:膵臓癌に対する切除術でのデータ

2018/5/16  

がんの手術後には、傷の痛みはもちろんですが、手術に関連した様々な部位の痛みをともないます。特に、膵臓がんの手術では、通常、比較的傷が大きな開腹手術にな ...

がん研究 がん自然退縮 膵臓がん 食事療法

ケトン食は癌に効果があるのか?動物実験における抗がん作用のエビデンス

2018/5/16  

ケトン食(ケトジェニックダイエット)は、炭水化物(糖質)の摂取量を極端に減らし、脂質を増やすことで、ケトン体がエネルギー源として使われる状態に誘導する ...

手術 抗癌剤・分子標的薬 膵臓がん

膵臓がんステージ4でもあきらめない!抗がん剤によるダウンステージングとは?

2018/5/16  

膵臓がんは予後が悪い癌の代表格ですが、最大の原因は、診断された時にはすでに転移が認められ、切除ができないほど進行している患者さんが多いためです。 他の ...

手術 膵臓がん

膵臓癌の手術(膵頭十二指腸切除)後の重大な合併症リスク解析:17,564人のデータより

2018/5/16  

膵臓がんに対する手術の方法はがんの部位によって決まりますが、おもに右側の膵臓を切除する膵頭十二指腸切除術と、左側の膵臓を切除する膵体尾部切除術がありま ...

抗癌剤・分子標的薬 膵臓がん

膵臓がんに対する新たな治療戦略:画期的新薬CPI-613とmFOLFIRINOX併用の第1相試験

2018/5/16  

転移をみとめる進行膵臓がんに対しては、かつてはジェムザールやフルオロウラシル(5-FU)しか有効な治療がありませんでした。最近、ようやくジャムザール+ ...

がん研究 サプリメント 膵臓がん

ヒアルロン酸産生をブロックする薬(4-MU/ヒメクロモン)のがん治療における可能性

2018/11/7  

ヒアルロン酸とがん治療に関連した非常に興味深い研究報告があります。 前にも述べましたが、多くのがんではヒアルロン酸が異常に多くなっており、一部でがんの ...

QOL(生活の質) 手術 膵臓がん

膵臓切除後に注意する合併症:糖尿病はどの程度みられるのか?

2018/5/16  

膵臓のおもな働きとして、外分泌機能と内分泌機能があります。 外分泌機能とは消化液をつくって腸(十二指腸)の中に流す働きです。一方、内分泌機能とはインス ...

がん情報 抗癌剤・分子標的薬 膵臓がん

膵臓がんに対するゲムシタビン(ジェムザール)とS-1(ティーエスワン)の併用療法の効果

2018/5/16  

切除手術ができない転移性膵臓がんや局所進行膵臓がんに対しては、抗がん剤治療が中心となります。長らくゲムシタビン(ジェムザール)の単独投与が行われていま ...

副作用 抗癌剤・分子標的薬 膵臓がん

抗がん剤(ジェムザール)による早期の好中球減少は予後良好のサイン?膵臓がんでの検討

2018/5/16  

膵臓がんは早期発見が難しく、およそ8割は診断時に切除ができないほど進行しています(切除不能膵臓がん)。 切除不能膵臓がんに対しては、標準治療としてゲム ...

がん情報 膵臓がん

無症状の膵臓がんは予後がいいのか?研究報告と尾道方式がもたらした重要なヒント

2018/8/9  

膵臓がんは、早期には症状が乏しいことより、多くの患者さんは切除不能の進行した状態で診断されます。 ただ最近では、症状のない段階で膵臓がんと診断される患 ...

膵臓がん

転移性膵臓がんの長期生存例:オリゴメタ治療後12年無再発の症例報告

2018/5/16  

一般的に、遠くの臓器に転移を認める膵臓がん(転移性膵臓がん)の予後はきびしく、多くの報告では5年生存率は1%未満とされています。 しかしながら、「転移 ...

がん情報 生活習慣 膵臓がん

たばこの喫煙は膵臓がんの死亡率上昇と関連:大規模前向き研究から

2018/11/7  

受動喫煙防止策により、飲食店などでの全面禁煙化がすすんでますね。たばこの健康被害は甚大ですから、国民の健康にとっては喜ばしいことです。私も以前たばこを ...

がん情報 膵臓がん

膵臓がんの肺への転移は比較的予後がいい?オリゴメタ(少数転移)の可能性

2018/5/16  

膵臓がんが血流にのって遠隔転移(遠くの臓器への転移)をおこした場合、一般的には全身に広がった末期がん(あるいは終末期)とみなされ、場合によっては緩和医 ...

がんの予防 膵臓がん

膵臓がんを疑う症状と危険因子について:早期発見の手がかりとして

2018/5/16  

膵臓がんの患者は年々増えており、日本における死亡者数は2013年には年間3万人を突破しました。 他のほとんどのがんの治療成績がよくなっている一方で、膵 ...

大腸がん 手術 膵臓がん 食事療法 食道がん・胃がん

術前の予後栄養指数(PNI)が消化器がんの術後合併症と生存期間を決める!

2018/5/16  

みなさんは、がんの手術がうまくいくかどうか(つまり術後合併症や生存期間)を決める上で重要なことは何だと思いますか? がんの手術の成績を決める因子として ...

がん情報 抗癌剤・分子標的薬 膵臓がん

術前化学療法(GS療法)がボーダーライン膵臓がんの生存期間を延長:日本からの報告

2018/11/7  

膵臓がんは、たとえ切除手術ができたとしても、再発・転移することが非常に多い難治がんです。特にがんが重要な血管に接していて、切除ができるかどうか微妙な場 ...

がんの予防 膵臓がん 食事療法

野菜・果物をとりましょう!食物繊維は膵臓がんのリスクを大幅に低下させる

2019/1/16  

膵臓がんは非常に予後(治療成績)が悪いがんであり、10年生存率はわずかに5%です。 最近では新しい抗がん剤やレジメン(投与の組み合わせ)の導入により、 ...

がん情報 膵臓がん

スタチン(高コレステロール血症薬)が膵臓がん患者の死亡率を低下:最新の報告より

2018/11/7  

スタチンとは、高脂血症(高コレステロール血症)の治療薬で、現在では様々な種類が使われています。 このスタチンは、本来のコレステロールを低下させる作用と ...

がん情報 膵臓がん 食事療法

グルコース(ブドウ糖)を取り込む膵臓がんは予後不良:術前FDG-PETと生存期間との関係

2018/11/7  

がん細胞はブドウ糖(グルコース)をエネルギー源として成長します。つまり、がん細胞では糖を代謝する解糖系(かいとうけい)という回路が活性化しており、これ ...

がんの予防 がん情報 サプリメント 乳がん 肺がん 膵臓がん

【医師が徹底調査】スピルリナ(フィコシアニン)の抗がん効果とそのメカニズム

2018/5/16  

スピルリナは、今から30億年以上も昔に地球上に誕生した「らせん形」の藍藻類の一種で、最古の植物といわれています。 主にアフリカや中南米の熱帯地方の塩水 ...

がん情報 サプリメント 膵臓がん

クルクミンは膵臓がん(膵癌)の転移を抑える:間質(かんしつ)細胞を標的にした新たな抗癌作用

2018/7/5  

ウコンの成分であるクルクミンが、発がんを予防し、がんの進行を抑制する報告が増えています。 海外の臨床試験では、肝臓に転移した膵臓がんが、クルクミンの単 ...

免疫治療 膵臓がん

膵臓がんに対する免疫チェックポイント阻害剤の効果を高める新たな戦略:IL-6阻害

2017/1/21  

がんに対する第4の治療といわれる免疫療法の開発および臨床応用が加速度的にすすんでいます。 なかでも免疫チェックポイント阻害剤は、免疫細胞のブレーキを外 ...

がん情報 抗癌剤・分子標的薬 膵臓がん

膵臓がん腹膜転移に対する新たな治療戦略(パクリタキセル+S1):日本からの研究結果

2018/5/16  

膵臓がんは非常に予後の悪い癌であり、5年生存率は依然として10%以下です。特に、膵臓がんは診断時にすでに転移していることが多く、外科的に切除ができない ...

がんの予防 膵臓がん

膵臓がんは予防できるの?大切な3つのキーワード:禁煙、節酒、マグネシウム(ナッツ)

2019/4/25  

膵臓がんは治療がむずかしく、いまだに「難治がん(治らないがん)」として悪名高いがんの一つです。 日本における最新のデータでは、膵臓がんの10年生存率( ...

がん情報 抗癌剤・分子標的薬 膵臓がん

膵臓がんに新しい分子標的薬レファメチニブ(Refametinib)の効果期待:第I/II相臨床試験

2018/5/16  

膵臓がんはきわめて予後が悪い難治がんであり、転移を認める進行膵臓がんの平均の生存期間は未だに6~8ヶ月程度です。一刻も早く効果の高い抗がん剤の開発が必 ...

サプリメント 膵臓がん 食事療法

オメガ3脂肪酸は膵臓がん患者の体重を増加させ、カヘキシア(悪液質)の治療に有効

2018/5/16  

膵臓がんは初期には症状がほとんどないため、多くの場合、進行した状態で診断されます。 病状が進行するにしたがい、膵臓がんの患者は痛み、嘔吐、嘔気、食欲不 ...

がん情報 膵臓がん

炎症が膵臓がんの生存期間を決める:新たな予後因子CRP/アルブミン比率

2018/5/16  

昔から炎症とがん(悪性腫瘍)との間には深い関係があることが示されてきました。つまり、慢性の炎症はがんの原因となり、またがんを進行させることがわかってい ...

がん情報 免疫治療 膵臓がん

ゲムシタビンによる膵臓がん術後の再発防止にはナチュラルキラー(NK)細胞が関与:研究報告

2018/5/16  

膵臓がんの治療では、たとえ完全に腫瘍を取りのぞく手術(治癒切除)ができたとしても、局所(もともとのがんがあった部位)に再発したり、遠くの臓器に転移(遠 ...

がん情報 膵臓がん

「切除不能膵癌に対して免疫療法は推奨されるか?」膵癌診療ガイドライン2016年版より

2018/5/16  

膵臓がん患者の5年生存率(治療開始から5年後に生存している人の割合)は依然として10%以下であり、消化器がんの中では最悪の成績です。 特に、はなれた臓 ...

がん情報 膵臓がん

ガイドライン解説!「膵癌の発見(早期診断)はどのようにしたらよいか?」膵癌診療ガイドラインより

2018/11/20  

膵臓がんは年々増えており、日本における死亡者数は2013年には年間3万人を突破しました。 膵臓がん患者の5年生存率(治療開始から5年後に生存している人 ...

がん情報 膵臓がん

転移性膵臓がんに対するベストの1次+2次化学療法の生存期間は13.5ヶ月!

2018/5/16  

転移性膵臓がんに対してはさまざまな抗がん剤による治療が試されてきましたが、有効なものがほとんどなく、最も効果が高いとされるゲムシタビンを使っても生存期 ...

がん情報 抗癌剤・分子標的薬 放射線治療 膵臓がん

局所進行膵臓がんに対する重粒子線(放射線)+抗がん剤(ゲムシタビン)治療の効果は?

2018/5/16  

膵臓がんは症状がでにくいことより、多くの患者さんでは進行した状態で発見されます。 切除が困難な局所進行膵臓がんの場合、一般的には抗がん剤や放射線(X線 ...

がん情報 免疫治療 膵臓がん

膵臓がんにオプジーボが効くようになる?免疫療法の効果を高める新たな治療戦略

2018/9/27  

がんに対しては、手術、抗がん剤、放射線のいわゆる3大療法が治療の中心です。しかし、膵臓がんなどの予後が悪いがんに対しては治療の限界があります。 この限 ...

がん情報 手術 抗癌剤・分子標的薬 膵臓がん

高齢の膵臓がん患者は手術と抗がん剤のどちらを選ぶべきか?研究報告

2018/5/16  

膵臓がんの患者は年々増えており、日本における死亡者数は2013年には年間3万人を突破しました。 また膵臓がんは高齢者に多く、診断時の平均年齢は70歳以 ...

がん情報 手術 抗癌剤・分子標的薬 膵臓がん

膵臓がんを生き抜くために!現時点でベストの治療法は?

2018/5/16  

膵臓がんは進行した状態で診断されることが多く、治療成績はがんの中でも最悪といわれています。 がんの治療では、まずは5年生存を目指すわけですが、日本にお ...

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